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ライフサポート熊谷熊谷市の買い物代行サービス

Message

安心と人の温かさを、
一緒にお届けします。

ライフサポート熊谷の代表を務める、齊藤匠と申します。家族の介護をきっかけに福祉の道へ進み、今も現場に立ちながら、熊谷市で買い物代行を始めました。

ライフサポート熊谷 代表の齊藤匠。緑の木々を背景に、スーツ姿で微笑んでいる

ライフサポート熊谷 代表

齊藤 匠さいとう たくみ

ライフサポート熊谷 代表の齊藤匠。緑の木々を背景に、スーツ姿で微笑んでいる

ライフサポート熊谷 代表
齊藤 匠さいとう たくみ

家族の介護から始まりました

私が福祉の世界に入るきっかけは、家族の介護でした。祖母と、知的障がいのある叔父の介護に向き合う日々。そこで介護の大変さや辛さを、身をもって知りました。

同時に、社会に対する疑問も生まれました。困っている人がいるのに、制度の枠からこぼれ落ちてしまうことがある。身近な人が支えようとしても、支える側にも限界がある。この経験が、今の私の原点です。

福祉の現場へ

その経験をきっかけに、福祉の世界へ進みました。ショートステイ、居宅介護、デイサービス、グループホーム、生活介護。さまざまな現場で、利用者さんやご家族と向き合ってきました。

現場に立ち続けるなかで見えてきたのは、「制度では拾いきれない困りごと」の多さです。介護保険のサービスとして頼めることには、条件や範囲があります。けれど暮らしの困りごとは、その線引きの通りには起きてくれません。

熊谷の人たちの温かさに触れて

熊谷では、福祉のボランティア活動にも参加し、多くの方と出会いました。活動を通して感じたのは、熊谷の人たちの温かさです。

人と人とのつながりがあり、困ったときには声を掛け合う。その地域の温かさに触れて、2024年4月から熊谷市で暮らしています。

「誰も孤立しない地域づくり」を考えて

一新塾の第56期に参加し、自分が向き合いたい社会課題について学びました。卒塾プロジェクトとして発表したのは、「孤立ゼロ社会プロジェクト」です。

介護、障がい、地域での孤立。自身の経験をもとに「誰も孤立しない地域づくり」について考えました。学びを通して、地域のつながりや支え合いの大切さを、改めて実感しました。

なぜ、買い物代行なのか

「今度は自分が、この地域に恩返しをしたい。」そんな想いから、日常の“ちょっと困った”に寄り添える買い物代行サービスを始めました。

買い物は、毎日の暮らしの土台です。そこが少し楽になるだけで、住み慣れた家での暮らしを続けやすくなります。介護が必要というほどではない、でも確かに困っている。そんな「あいだ」にある困りごとに、まっすぐ向き合いたいと考えました。

お届けするのは、買い物の品だけではありません。安心と人の温かさも、一緒にお届けします。

今も、福祉の現場に立ちながら

現在も、生活介護・居宅介護・グループホームの夜勤に従事しています。日々、利用者さんやご家族の気持ちに寄り添いながら、現場だからこそ分かる困りごとや課題と向き合っています。

現場を離れずにいるのは、そこで見聞きすることが、このサービスを考えるうえで欠かせないからです。

まだ始まったばかりのサービスではありますが、一人ひとりのお困りごとに丁寧に向き合い、「頼んでよかった」と思っていただけるよう努力してまいります。

熊谷市をはじめ、地域の皆さま。これからどうぞよろしくお願いいたします。

ライフサポート熊谷 代表齊藤 匠

※ 代表個人の職歴として福祉・介護の現場勤務を記載していますが、ライフサポート熊谷が事業として提供しているのは買い物代行のみです。 身体介護・掃除・調理・通院の付き添い・送迎などは行っていません。

Profile

代表プロフィール

氏名
齊藤 匠(さいとう たくみ)
生年月日
1991年11月25日
出身
群馬県桐生市
現在
2024年4月より熊谷市在住
学歴
  • 桐生第一高等学校 普通科 卒業
  • 駿河台大学 メディア情報学部 メディア情報学科 卒業
職歴
  • 日本郵便株式会社 第二集配営業部 所属(営業推進リーダーとして従事)
  • 福祉分野へ転身。ショートステイ、居宅介護、デイサービス、グループホーム、生活介護などの現場を経験
  • 現在も生活介護・居宅介護・グループホームの夜勤に従事
その他
  • 一新塾 第56期 卒塾(卒塾プロジェクト「孤立ゼロ社会プロジェクト」を発表)

Contact

買い物のこと、どうぞお気軽に。

「これって頼める?」という段階のご相談で構いません。ご本人からでも、離れて暮らすご家族からでも。代表の齊藤がお話をうかがいます。

2026年9月スタート予定現在、ご相談・お問い合わせを受け付けています。